2008/06/26

バイアウト week10

ゲストスピーカーとして、GCAサヴィアンの代表取締役の渡辺さんがいらっしゃいました。

この方は、佐山先生とともにGCAを作った方で、佐山ゼミで読んでる『M&Aのグローバル実務―プロセス重視の企業買収・売却のすすめ方』の著者でもあります。

日本を良くするM&Aとは、のようなテーマで1時間半の講演をしていただきました。とても良かったです。

内容としては自分の文才では、文字にしてしまうとありきたりの内容が多いのですが、かなり含蓄があるものでしたねー
よいM&AとはどんなM&Aか?
M&Aは企業にとってどのような効果があるか?
M&Aの成否は、M&A単独の成否ではなく、M&Aをやらなかった場合との比較で判断すべきだというのはかなり印象的でした。なかでも一番印象的だったのは、「企業ステージを変えるM&A」というやつですね。
第一三共、インド製薬買収に見るM&A号砲
上の第一三共の買収の話もしてましたが、第一と三共が合併し企業規模を拡大したからこそ、グローバル進出が可能になったということですね。規模を適切に拡大することで、次のステージへ行くことができると。
ああ、あととても人間的によい方のようなイメージを受けましたね。佐山さんとの掛け合いも結構おもろかった。(笑

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