2008/06/04

金融数理の基礎 wee7

今日は多次元マルコフ過程の説明から入りました。前回先生も肯定してましたが,この本の第2章は,数学的な式変形を沢山やってるようなイメージを持ってしまいます。一般論じゃなくて,2項モデルという特殊なケースで,いろいろといじってるだけなので,あまり深みがない…

まぁ,3章は待望の状態価格なので,ちょっと期待です。

まぁ,それはさておき,今回で中間試験の範囲が終わりなので,後半は問題演習でした。
期間によって金利が異なる場合,状態価格が異なる場合を取り扱いましたが,ファイナンス理論の基礎と段々整合性が取れてきて,理解が深まってきましたね。また,プット-コールパリティも出てきて,段々道具がそろってきてるので,演習をすると理解が深まりますねー

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