2008/06/28

M&Aと企業価値評価 week12

残念ながら講義としては最後の回になってしまいました。残りは課題発表と期末試験の2回のみです。
いやぁ,残念です。

でも,結局『M&A最強の選択』,『実践 M&Aマネジメント』,『実践M&Aハンドブック』を3冊とも買ってしまったので,復習がてら服部哲学を学ぶことはできますねー

相変わらず本を買い漁るクセは抜けませんね。(笑

さて,授業の方ですが,最後くらいは債券をということで,デッドファイナンスについての講義でした。
日米の債券市場概観から始まりました。日本は国債ばっかですな。
逆に,日本のGDPに対する国債残高などをまじまじと実感してしまったので,今後日経新聞などを読むときに興味が持てそう。
他にも日米の銀行の収益性の比較や,株価と利回りの関係,優先弁済順位の違う債券などが説明されました。
一番興味深かったのは最後の格付けのところですね。サブプライム問題で格付け機関というは適当だというのは,知ってましたが,結構いいビジネスモデルなんですなー(笑
格付けについて,いろいろと知ることができて,なにげによい授業でした。
さーて,来週の課題発表がんばるぞー!

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