2009/01/22

M&Aストラクチャ論 week13

服部先生の第13回講義です。

今回は期末課題の発表でした。いやぁ、この期末課題うちのグループは、かなり細かいところまでいろいろと議論しました。

講義資料から服部先生の教科書、はてはその他の実務家向け書籍などすべてひっくり返して、あらゆるストラクチャとあらゆる法規制などを検証しまくった感があります。
株主総会で必要な決議条件や、そのために事前に取得すべき持株比率、手元現金の有効活用、上場廃止基準への抵触の回避、TOB規制の回避(これはかなりマニアックに)

メールベースや電話ベースでかな~りマニアックに検討をしました。

んで、ふたをあけてみたのですが、結構真面目に細かくやりすぎたみたいです。(笑
服部先生の用意した答えでは、実務上は難しいけど問題文の条件上はできる仕組みを利用してました…
結構がっかり感が…
だってさー
時価でTOBかけるのに、100%全株主が応じるなんてうそくせーよー
同期の発表でも結構適当なのが多かったですね。合併するには特別決議が必要なんですが、それには他の株主も賛同する前提でストラクチャを組んでたり…
俺らが2/3以上を取るために、どんだけ細かい議論をしたことか…(泣
と、まぁ、なんとなく不完全燃焼というより、やりすぎた感を感じましたが、おそらくうちのグループがもっとも学習効果が高いグループワークをやったと思います。期末試験の勉強を同時にやった感じですね。(笑
講義についてはすみからすみまで理解しましたよ。マニアックな部分も含めて。
某K氏と、某M氏のおかげです。ありがとう!
もう2人の某K氏もありがとう!

0 件のコメント:

コメントを投稿