今回から2回分は乗越先生の同期のPaul McNichollが講師を担当します。
経歴を見るとモルガンスタンレーに出向してたりもするんですね。投資銀行にも弁護士の人って勤めるもんなんですな。
とても気さくなおじさまです。非常にゆっくり英語を話すので聞き取りやすいです。ただゆっくりすぎて逆にわかりにくいといううわさもあり。
さて、最初に英語についてコメント。
単語は聞き取れるのですが、M&Aとか法律に関する英語になると少し理解ができないところがあるみたい。
まぁ、眠かったというのもあるかもしれんけど。言語として何を発音してるかはわかるのに、意味がわからんみたいなことがいくつかありましたねー
まだまだ語学力は未熟っす…(泣
「M&A in the current environment」というテーマで講義をしていただきました。
まぁ昨今の状況も踏まえた上で、いわゆる Deep distress situations 、つまり破綻しそうな企業についてのM&Aをどうするかという内容ですね。
といっても結構普通の内容が多かったように感じます。眠くて頭が働いていないことを差し引いても。(苦笑
割安であるということはリスクであり、かつチャンスであるとか、佐山さんみたいなバイアウトファンドの人が喜びそうなことを言ってましたね。買い手の観点での注意点、売り手の観点での注意点など列挙なさってましたね。
うーむ、正直最近この月曜日の2時間目は結構眠いことが多いですね…
というか契約書とか法律とか、あまり実務でかかわらないので、ついつい興味が薄れてしまうのです…
同期に聞くところによると、法務に限らず仕事でM&A契約書に関わる人にとっては、かなり有益な授業なんだとか。
うーむ、いまの俺にはもったいない授業なのかも。
来期も2つほどM&A法務の授業があるので、無駄でもいいからしっかり聞いて、いつか役立てたいもんだ…
0 件のコメント:
コメントを投稿