2008/05/28

バイアウト week6

前回の宿題だった、バイアウト設立趣旨骨子という資料の全員分が配布され、5人ほど発表を行いました。

都度、佐山先生がコメントすることで、実際のこのような契約者とか設立趣旨がどう書かれるかがわかりましたね。
対象となる投資家数や、投資対象会社数は、どのくらいにすべきか?ファンド総額から検討します。

また、バイアウトファンドは最初の投資前の初期はランニングで収入がないため、それを考慮して資本金を決めないといけませんね。オフィス賃金などもかかるし。

一番、興味深かったのがパートナー間の取り決め内容ですね。
投資案件の意思決定は全員一致か過半数か、報酬は等分か成功報酬のインセンティブを与えるか、パートナーを辞める場合の出資額はどうする?死んだ場合は?などなど
実際に作ってみると、いろいろと分かりますね。他の方々のも参考になりました。
実業でファンドとかやってる人のはすごい詳しくて、面白いです。
最後に、じゃぁ、どこをバイアウトの対象にするかを2週間後までに決めてくるという宿題が出ました。企業価値を評価して、時価総額との差額から割安な企業を探します、そして株主構成などから買収可能性を確認し、最後にどうやって買収後の企業価値を高めるかの事業計画を考えて提出です。
この授業の宿題は基本的に楽しいので、頑張らなくちゃ!

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