今回からはちゃんと出席できました♪
さて、岩倉先生曰く最初は総論的なトピックを…ということで、比較的初心者でもとっつきやすい敵対的買収防衛策について今回と次回で取り扱うようです。
服部先生の授業や教科書、『M&A国富論―「良い会社買収」とはどういうことか』を読んだ後で聞くと、まぁあまり目新しいこともなく、復習気分で若干眠い感じでした。(苦笑
以下の内容を近年の日本のM&Aを例にお話いただきました。
Ⅰ.敵対的買収の理論的整理
1.意義
2.方法
3.目的による分類
4.敵対的買収防衛の議論が盛んになった理由
Ⅱ.近似の事例
Ⅲ.敵対的買収防衛策
特にⅠ.4などは改めて頭の整理には非常によかったですね。(株式持合構造崩壊、株主主権主義の萌芽、商法・会社法改正・低PBR)
あとは全体的に聞いたことのある内容だったので、内容は割愛しちゃいます。(笑
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