この三回ではシンジケートローン、メザニンファイナンス、企業買収ファイナンスを契約技術(応用編)といいうことで講義がありました。
この3つについては、過去にバイアウトや金融実務取引法などでざっくりと理解していたので、大学院最後の学期で復習という感じで理解できて非常によかった。実はどれもM&Aファイナンスを一年目の夏休みに読んだときに初めて知った概念だったのですが、当時はまったく何がなにやらわからず。二年間でなんとかこういう概念に抵抗がなくなったなぁと実感できました。
どれも定義、組成の仕方、ローン契約の各条項、担保などについて詳細に解説していました。結構具体的なのが多く、全部は消化しきれなかったですけどね…
改めてこれらの講義で学んだ内容をふまえて、M&Aファイナンスを読み返すとすごい復習になりそうですね。
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